當真あみさんと言えば、沖縄県出身の女優であり、映画やテレビドラマで注目を浴びている一人です。
そんな當真さんですが、人気が上昇するとともに「顔が変わった?」などの整形疑惑も浮上しているようです。
そこで今回は、當真あみさんは整形で顔が変わったのか、目や鼻・口元をデビューから現在までの画像を基に、比較検証してみました。
當真あみは整形で顔が変わった?
當間あみさんは、新人女優として14歳の時に、リクルートの企業CMで芸能界デビューを飾っています。

当時當間さんは中学3年生で、マイクロドローンを使用したワンカットCMとして、臨場感あふれる姿が見られます。
そして、TBS系ドラマ『妻、小学生になる。』では、ドラマデビューを果たしています。
その後は、テレビの話題作や映画にも出演するなど、順調にキャリアを積み始め、NHK大河ドラマ「どうする家康」の亀姫役としても出演されました。

そんな當間あみさんですが、當間さんの検索ワードでは「整形」や「顔変わった」などの言葉が出てきます。
當間あみさんは整形したのか、顔が変わったのか、いろんな推測がされています。
そこでこの記事では、當間あみさんの整形疑惑に関して、デビューから現在までの顔の変化や目・鼻・口元などを、あらゆる角度から比較画像を用い、調査検証しました。
ぜひ最後までご覧ください。
當真あみの整形疑惑にネットの声は
當真あみさんの整形疑惑や、顔が変わったというのは本当なのでしょうか。
ネットの声を見てみましょう。
當真あみさんのような顔になるにはどうすればいいですか?整形とかなしでできる範囲のものであればお願いします
引用元:Yahoo知恵袋
當真あみちゃんも鼻筋太めなの。これはCMのスクショなんだけど初めて観たときまじで可愛くて衝撃受けた。
引用元:X

當真あみの鼻が正面から見ると台形っぽいのに横から見ると反り返ってて好き。
引用元:X
當真あみちゃん可愛い。
引用元;X
目元がとても可愛いし。
口元が可愛い。
ネットの声では、「當真あみさんのような顔になりたい」や「鼻の形が好き」など、當真あみさんに対する羨望の声が多く上がっていました。
また、「目元や口元が可愛い」などの声が多く上がっています。
當真さんの検索ワードで「整形」が出ているのは、可愛さゆえに「整形」の疑惑が湧いていると推測されます。
それでは、當真あみさんの顔の変化について、年度毎に見ていきましょう。
當真あみの顔の変化を年度毎に比較検証
當真あみさんの顔の変化については、スカウトされた年の2020年から2025年現在までの画像を、年度毎に比較検証しています。
2020年(14歳)と2021年(15歳)の比較

當真あみさんは、2020年14歳の時に沖縄でスカウトされ、翌2021年に企業CMでデビューしています。
CM制作陣は、あどけない笑顔の中にも當真さんの「挑戦する覚悟に深く共鳴した」ことから、起用を決定したという。
2020年の画像では、二重瞼でスッキリした目元が印象的です。
また、鼻筋も真っすぐで小鼻も綺麗ですね。
口元も綺麗で輪郭もシャープです。
しかし、14歳・15歳の頃はまだまだ成長過程であり、骨格の成長が止まるのは女性は16歳くらいと言われています。
当然この頃は整形はしていませんよね。
2021年(15歳)と2022年(16歳)の比較

2022年の當真さんは、テレビドラマの初出演に加え、CM出演やアニメの声優など、活動の幅を広げて行きます。
2022年の画像では、前年と比較すると少し大人っぽくなったような感じがします。
しかし、目元は末広型の二重瞼で、当初からは変わっていません。
鼻筋も特に違和感は無いようです。
顔の変化は無いようですが、この頃は芸能活動にも慣れ、自信もついてきたのではないでしょうか。
2022年(16歳)と2023年(17歳)の比較

2023年の画像では、前年と比較すると顔が細くなった感じですね。
顎先もだいぶシャープになった感じがします。
果たして整形の可能性はあるのでしょうか。
日本の美容医療では、整形をする場合18歳未満は親の承諾が必要となります。
美容医療では、年齢を問わずすべての患者様に同意書を提出していただくことになっています。18歳以上であればご本人の同意書でよいのですが、18歳未満の未成年の場合は、その行為の責任は親権者のものとなります。このため親権者が承諾したことを示す、親権者名義の同意書が必要になります。
引用元:高須クリニック
現時点では整形はできないことはありませんが、當真さんの場合、親の承諾を得てまで整形する必要性は無いと考えられます。
顎がシャープに見えたのは、撮影アングルの違いではないかと推測します。
2023年(17歳)と2024年(18歳)の比較

2024年の画像では、髪を下したことで顔のイメージが変わりました。
しかし、目の大きさは変わらず、口元も変わっていないようです。
鼻筋の長さが違いますが、顔の向きの違いによるものと推測します。
顔が細長く見えるのもそのためでしょう。
この頃の當真さんは、NHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康の長女・亀姫役で出演し、大河ドラマ初出演を飾っています。
また、2024年には、NHK特集ドラマ『ケの日のケケケ』でテレビドラマ初主演を果たしています。
2024年(18歳)と2025年(現在)の比較

2025年現在の画像では、鼻筋が少し広がって見えますが、照明の影響かと思われます。
目元も変わらず、目頭切開や目尻切開などの形跡もありません。
口元も同じですね。
2025年の當真さんは、テレビドラマやラジオドラマの出演、映画3本など多忙を極めています。
以上、當真あみさんの顔の変化を年度毎に見てきましたが、現時点では整形の形跡は見当たらず、輪郭の変化もありませんでした。
よって顔の変化については、照明の影響や撮影アングルの違いにあると考察します。
當真あみの目の整形疑惑を検証
當真あみさんの目については、特段整形疑惑の声はありませんでしたが、2020年から2015年までの目の詳細を画像比較していきます。

目の大きさについては変化は見られず、当然目頭切開や目尻切開の形跡もありませんでした。
末広型の二重瞼も当初から同じで変化は見られません。
メイクの影響で目元が少し違うのもありますが、整形はしていないと考察します。
當真あみの鼻の整形疑惑を検証
正面画像
鼻については整形疑惑というよりも、當真さんの「鼻の形が好き」という声が多く見られました。

正面画像では2020年から現在までを見てきましたが、鼻筋は真っすぐであり、小鼻は小さくまとまって可愛らしく、特段変わった様子は見られませんでした。
ただ、2025年の画像では照明の関係で鼻筋が少し広く見えますが、整形したわけではありません。
横画像
次に横画像も見ていきます。

横画像で確認したところ、鼻筋の盛り上がりも無く、特に違和感は感じられませんでした。
鼻先も変化はありません。
以上、鼻に関しても違和感は無く、整形の形跡はありませんでした。
當真あみの口元の整形疑惑を検証
次に口元の変化を見ていきます。

口元に関しては、年度毎の比較画像を見る限り、違いは見られません。
ただ、2022年については少し唇が厚く感じますが、化粧の影響であり、ヒアルロン酸注入などではありません。
参考までに、唇にヒアルロン酸を注入する場合は、加齢によるシワの軽減やボリュームアップを図るためということです。
當真さんとは無縁ですね。
よって、口元に関しても整形疑惑は見られませんでした。
さいごに
今回は、當真あみさんは整形で顔が変わったのか、目や鼻・口元をデビューから現在までの画像を基に、比較検証してきました。
その結果、當真あみさん顔の変化については、整形したという形跡は見られませんでした。
また、目や鼻・口元など顔のパーツについて詳細を年度毎に検証してきましたが、こちらも整形したという形跡はありませんでした。
顔が変わったと感じたのは、照明の影響や撮影アングルの違い、化粧などによるものと考察いたします。
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