蒔田彩珠さんは子役時代から活躍されており、現在は女優として多くのドラマや映画に出演されています。
そんな蒔田さんですが、検索ワードでは「顔変わった」という言葉が見られ、目や鼻などのパーツも気になるようです。
そこで今回は、蒔田彩珠さんの顔が変わったのは整形なのか、鼻や目元・輪郭の変化を子役時代から現在まで画像比較で検証しました。
蒔田彩珠が顔変わったのは整形?
蒔田彩珠さんは、子役時代から可愛いと評判であり、成長するにつれ、多くの人がその大人っぽさに魅了されているようです。
可愛らしい子役時代から現在まで、どんな声が上がっているのか、ネットの声を見てみましょう。
ネットの声は?
蒔田彩珠さんの存在感。ええ顔をした女優さんやぁーと物語そっちのけになる瞬間何度もあり。
引用元:X
蒔田彩珠 さんって人がめちゃくちゃ可愛い…
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蒔田彩珠さんの顔になりたい
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蒔田彩珠ちゃん顔がいい〜〜 可愛さとイケメンさを兼ね備えてる顔 すき
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高校生役の子は蒔田彩珠ちゃんっぽいと思ってたけど、最近の写真見ると大人っぽくなってなんか違うw
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おかえりモネで見てから気になっている蒔田彩珠さん。若いのに顔が大人っぽい美人でタイプなんだよな~。
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蒔田彩珠さんに関するネットの声は、「存在感がある」「可愛い」「美人」「大人っぽい顔」など、高評価の声が上がってます。
一方、あまりにも可愛くて美形なため、「なんか違う」「若いのに大人っぽい」など、違和感を持つ人もいるようです。
そこで今回は、蒔田彩珠さんの「顔が変わった」のは、整形の可能性もあるのか、年度毎に比較画像で顔の変化を見ていきます。
また、目や鼻・輪郭に至るまで詳細を検証していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
蒔田彩珠の顔の変化を子役時代から画像比較
蒔田彩珠さんの顔の変化を、年度毎に画像比較していきます。
10歳~15歳までは子役時代の画像、そして16歳から現在までを前年との比較画像で見ていきます。
2012年(10歳)~2017年(15歳)

7歳の時に子役デビューした蒔田彩珠さんは、人見知りがひどく、緊張のためオーディションに受からない状態が続いたそうです。
しかし、2012年10歳の時に阿部寛さんの娘役として出演した、ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で是枝監督から演技力を高く評価され、以降、是枝作品の常連として活躍していきます。
11歳の時にはドラマ「ちびまる子ちゃん」でまる子の姉・さきこ役を好演、さらに「Pasco 超熟」のCMでは、個性的な少女を好演しています。
顔の変化について、10歳~12歳の頃は顔立ちがほっそりしていますね。
目元はやや釣り目ですが、末広型の二重瞼であることが確認されます。
14歳~15歳の頃になると頬に肉も付き、すっかり大人の雰囲気に変わりましたね。
鼻が10歳~11歳の頃に比べると大人になった感じがします。
この頃は「整形」ではなく、成長過程での顔の変化と見ることができます。
2018年(16歳)と2019年(17歳)の比較

顔つきが子供の頃とは違い、思春期特有の反抗期のような雰囲気にも感じられます。
一般的に、この頃になると鼻や輪郭など、骨格の成長もほぼ止まり、大人の顔になってきます。
しかし、仮に整形をする場合は、未成年であることから親権者の同意は必要です。
美容医療では、年齢を問わずすべての患者様に同意書を提出していただくことになっています。18歳以上であればご本人の同意書でよいのですが、18歳未満の未成年の場合は、その行為の責任は親権者のものとなります。このため親権者が承諾したことを示す、親権者名義の同意書が必要になります。
引用元:高須クリニック
この頃の蒔田さんは、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で、南沙良さんとW主演を務め、報知映画賞新人賞や高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞しています。
蒔田彩珠さんの特技はギターだそうで、劇中でもギター演奏に挑戦していたようです。
2019年(17歳)と2020年(18歳)の比較

蒔田さんの目元はキリリとして、目力が凄いですね。
顔の輪郭は、変化はないようです。
鼻筋も真っすぐで、小鼻が可愛いですね。
2019年と2020年を画像比較すると、髪型が少し違うため、顔の雰囲気も変わりますね。
2018年は少しふっくらしてましたが、顎先もシャープに見えます。
2020年(18歳)と2021年(19歳)の比較

フェイスラインは変わっておらず、輪郭に大きな変化は無いようです。
顔つきは「大人の顔」として落ち着いてきた感じがします。
蒔田さんは、見た目から無口な性格と見られがちですが、実際は笑い上戸だそうです。
実生活では兄が2人いる末っ子ですが、しっかり者に見えますね。
2021年には、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演し、清原果耶さん演じるヒロインの妹役を務めています。
2021年(19歳)と2022年(20歳)の比較

2021年と比較すると2022年は、顔が細くなった感じに見えます。
でも、目や鼻などの顔のパーツは、変わっていないようです。
整形をしたわけではありません。
撮影アングルや照明の影響もあるかもしれませんね。
映画やドラマでは主演や主演級の役も多くなり、多忙を極めていることから、少し疲れも見えるのでしょうか。
蒔田さんの憧れの女優は山口智子さんで、目標の女優は満島ひかりさんだそうです。
その理由は、シリアスな役から陽気な役まで、作品によって同一人物とは思えないような演技に憧れているという。
役柄によっても顔つきや雰囲気が違うことから、しっかりと役に没頭していると推測されます。
2022年(20歳)と2023年(21歳)の比較

2023年の画像では、前年と比較すると顔つきが全然違いますね。
もちろん表情の違いや画角の違いがあると思われます。
暗い表情が取り沙汰される蒔田さんですが、笑顔がとても素敵でほっとしますね。
鼻の形が少し違いますが、整形をしたような形跡もありません。
この年は、NHK総合 夜ドラ『わたしの一番最悪なともだち』で、初の連ドラ主演を務めています。
2023年(21歳)と2024年(22歳)の比較

2023年・2024年では、フェイスラインに変化があるように見えますね。
体重増加によってエラ部分に肉が付いた感じです。
しかし、これは整形などではなく、単なる表情の違いや撮影アングルの影響かも知れません。
いずれにしても輪郭を削るなどの「整形」をした形跡は見当たりませんでした。
以上、顔の変化に関して見てきましたが、輪郭が形成される2018年以降では、整形などの施術が行われた形跡はありませんでした。
蒔田彩珠さんの顔が大人びて見えたのは、蒔田さんが目標としている女優さんに向かって突き進んでいる「演技の成果」ではないでしょうか。
では次に「鼻の変化」について詳細を見ていきましょう。
蒔田彩珠の鼻の変化を徹底検証
蒔田彩珠さんの鼻の変化については、特にネットでは違和感はありませんでしたが、参考までに正面画像と横画像から見ていきたいと思います。
正面画像

蒔田彩珠さんの鼻に関しては、2018年から2024年を見た限りでは、違和感はありません。
鼻筋は真っすぐ通っており、違和感はありません
また、小鼻も変化は無く綺麗な鼻です。
次に横画像を見てみましょう。
横画像

2014年12歳から現在までの鼻の横画像です。
鼻筋に不自然な盛り上がりが無いことから、ヒアルロン酸の注入などもありません。
また、鼻先に違和感もありません。
以上のことから、蒔田彩珠さんの鼻の変化は無く、整形施術も無いと考察します。
蒔田彩珠の目の変化を徹底検証
次に2018年から2024年までの、目の変化について見ていきます。

蒔田彩珠さんの目については、末広型の二重瞼であり、子役時代から変わっていません。
しいて言えば2020年・2022年が「平行型二重」のように見えますが、これは撮影アングルの影響と思われます。
また、目頭切開や目尻切開など、目を大きくさせる整形も行った形跡はありませんでした。
蒔田さんに正面から見つめられると吸い込まれそうになりますが、それだけ目力は凄いのでしょうね。
蒔田彩珠の輪郭の変化を徹底検証
最後に顎(口元)や輪郭について見ていきます。

比較画像を見ると、2020年の顎が少しシャープに見えますが、他と比較しても極端には変わっていません。
エラ部分が少しふっくらして見えるのは、撮影アングルや照明の影響があると感じます。
また、もしかしたら体重増加の可能性も考えられますね。
しかし、整形を施した形跡は現時点では見られませんでした。
さいごに
今回は、蒔田彩珠さんの顔が変わったのは整形なのか、鼻や目元・輪郭の変化を子役時代から現在まで画像比較で検証してきました。
その結果、蒔田さんの顔の変化は、整形によるものではないと考察いたします。
その理由は、一つには子役時代から大人になる時の成長過程によるものがありました。
また、二つ目については、目力によるものが大きいと推測します。
さらに、三つ目に目標とする女優さんを見て「演技の成果」によるものと考えられます。