倉科カナさんと言えば、テレビや映画・CMに引っ張りだこで、女優・タレントとして多くの人から人気がありますね。
しかし、その美貌ゆえから整形疑惑も浮上しているようです。
そこで今回は、倉科カナさんの整形疑惑を完全否定する証拠画像として、顔の変化はボトックスやヒアルロン酸なのかデビューからの比較画像で徹底検証しました。
倉科カナの整形疑惑を完全否定する証拠画像を発見!

倉科カナさんは、高校3年生の時に「SMAティーンズオーディション2005」を冒険心から受けましたが、落ちてしまいました。
しかし、現在の事務所の社長が、倉科さんの写真を偶然見つけたことで面談を重ね、なんとグランプリに輝いたことで芸能界入りを果たしています。
やはり社長さんは見る目が違うのですね。
その後、『ミスマガジン2006』でグランプリに輝き、講談社のマガジンシリーズを中心にグラビア活動を展開していきます。
そして、NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」出演を機に女優活動に専念していきます。
その後はテレビドラマや映画・アニメ声優など数多くの作品に出演し、人気女優の地位を確立します。
また、バラエティ番組やCMにも登場し、その美貌を遺憾なく発揮しています。
そんな倉科カナさんですが、御覧のとおりの美貌であるため整形疑惑も浮上しています。
この記事では、倉科カナさんの整形疑惑に関し、デビューから現在までの無加工写真を徹底検証したところ、整形疑惑を完全否定する証拠画像を発見しました。
当記事では倉科さんの整形疑惑のあった個所に関し、比較画像を用いて考察していますので、ぜひ最後までご覧ください。
倉科カナの整形疑惑に関するネットの声
旦那にドラマの感想聞いたら、倉科カナが目を整形したっぽい、だって。
引用元:X
倉科カナ、目頭切開したよね?
引用元:X
倉科カナが映るたんびに「この人顔変わった、絶対整形してる!」って親が言ってて久々に怒ったわ
引用元:X
倉科カナが小顔すぎか
引用元:X
倉科カナがちょっと見ない間に整形ババア顔になってる。やっぱヒアルとかボトックスとかやりまくってる人って顔に変な線や窪みができちゃっててすぐわかる。
引用元:X
倉科カナさんの整形疑惑に関するネットの声は、「目頭切開」「目を整形」や、「顔が変わった」「小顔になった」などの顔のイメージや輪郭に関するもの、ボトックスやヒアルロン酸の疑惑に関するものがあるようです。
倉科カナの顔の変化をデビューから年度毎に比較画像で検証
顔の変化については隔年での比較画像と、直近では毎年度の画像となっています。
2006(19歳)~2008(21歳)

コチラの画像は、2006年に倉科カナさんがデビューした時から2年後の21歳の頃です。
グラビア活動をされていて、女優業も始めた頃です。
顔の変化を見てみると、目元は二重瞼でパッチリしています。
鼻筋はデビューよりスッキリした感じがありますが、撮影アングルの違いかと思われます。
顔は少しやせた感じがしますが、輪郭は同じようです。
歯科矯正が行われたようですが、これは整形ではありません。
2010(23歳)~2012(25歳)

2010年から2012年の画像ですが、肌の艶がいいですね。
目元の変化は無いようです。
目を大きくするためには、目頭切開や目尻切開などの整形もありますが、倉科さんの場合は二重であり、パッチリ大きな目であることからその必要は無いと考えられます。
鼻筋も綺麗で正面から見ると変化は無いようです。
あご先もシャープであり、大きな変化は無いようです。
2014(27歳)~2016(29歳)

2014年の画像では、髪型のせいでしょうか、イメージが変わりましたね。
目元は変わっていないようです。
全体的に顔が細くなった感じがしますが、2016年を見ると輪郭は変わっていないようです。
2018(31歳)~2020(33歳)

涙袋が急に目立ってきましたが、ヒアルロン酸の注入があったのでしょうか。
涙袋がふっくらしていることで、いつも笑っているような印象を与え、明るい印象を作り出すことができますが、倉科さんの場合はどうなのでしょう。
照明やメイクによっても変わってきますが、倉科さんの場合は、2008年の頃からも涙袋があることから、照明が関係しているためで、ヒアルロン酸では無いと考えられます。
鼻筋や小鼻の形は変わっていないようです。
2018年からは少しやせた感じがしますが、輪郭は変わっていないようです。
2021(34歳)~2022(35歳)

2022年の画像では、少しふっくらした感じがしますが、髪型のせいでしょうか。
目元の変化はないようです。
鼻先が少し尖っているように見えますが、小鼻の形は変わっていません。
2023(36歳)~2024(現在)

2023年と現在の画像では、ほとんど変わったようには見えませんね。
目の大きさや形、そして鼻筋や小鼻も変化はありません。
また、輪郭も変わらないですね。
年齢を感じさせない若々しさがあります。
以上、倉科カナさんの顔の変化を、デビューから現在まで比較画像で見てきましたが、少しの変化はあるにしても整形するほどの不自然な変化はありませんでした。
では次に、顔の変化での疑問点が整形ではないのか、パーツごとに見ていきましょう。
倉科カナの輪郭(フェイスライン)を検証
輪郭整形の可能性
一般的に輪郭整形を必要とする場合は、次のような場合です。
このような悩みを持つ場合、エラ切りや骨削り、顎(オトガイ)の骨切りや骨削りが必要となり、輪郭整形や小顔整形が望まれます。

「顔が変わった」という整形疑惑がある倉科カナさんですが、輪郭整形の可能性はあるのでしょうか。
倉科さんのフェイスラインは、基本的には細面でありますが、2016年・2018年・2022年は若干、顔がふっくらしているように見えます。
これについては、その年度だけ顔の輪郭が変わることはありませんので、整形は考えられませんね。
元々倉科さんは小顔で、細面ということを考えれば、あえてエラや顎を削るということはしないのが自然だと思われます。
このことから、顔の大きさが違って見えたのは、照明やメイク・髪型などからややふっくらした顔に見えただけだと推測されます。
よって、現時点では倉科カナさんの輪郭(フェイスライン)に関しては、整形していないと考察いたします。
ヒアルロン酸・ボトックスの可能性
ヒアルロン酸注射は、加齢によるしわやボリュームの少ない部分へヒアルロン酸を注入し、皮膚をふっくらと膨らませ、ほうれい線やしわを改善する施術です。
加齢とともに重力に負けてできたシワに有効。引用元:マエクリ
ボトックス注射は、しわ・たるみの予防・若返りに効果があり、顔の表情によってできる眉間、額、目尻のしわなどの表情じわに非常に効果的です。
引用元:マエクリ
ヒアルロン酸・ボトックス注射については、それぞれメリット・デメリットもあるようです。
詳細は引用元をご確認ください。
倉科カナさんの場合は、「顔の変化」について画像比較を見てきた限り、明らかに変化があったとは見られませんでした。
このため、ヒアルロン酸やボトックス注射ではなく、照明の影響やメイク術ではないかと考察します。
倉科カナの目の整形疑惑を検証
倉科カナさんの目の整形疑惑については、「目頭切開」や「目の整形」などの声が上がっていましたので、検証していきます。

目頭切開の可能性
目頭切開法は、目の内側の目頭の部分にある、蒙古ヒダという皮膚を取り除く手術です。
蒙古ヒダは、アジア人特有の目の形で、目頭の部分の皮膚が白目の部分に上から覆いかぶさっている状態のため、小さい目に見えてしまいます。

目頭切開法では、目大きくしたり、平行型二重にするなどを目的に施術します。

倉科さんの場合は、2006年のデビュー時から現在までの代表的な目の比較画像で検証しましたが、蒙古ヒダ自体が無かったと判断できます。
このことから、目頭切開施術は行われていないと考察いたします。
倉科さんはデビュー当初から綺麗な二重瞼で、目もパッチリしており、十分お綺麗です。
倉科カナの鼻の整形疑惑を検証
倉科カナさんの鼻の整形疑惑に関しては、鼻のパーツでの疑惑はありませんでしたが、参考までに正面画像と横顔で検証していきます。
正面画像

正面画像で2006年から2024年までの、代表的な年の鼻画像を比較検証してみました。
照明の影響や撮影アングルの違いはありますが、鼻筋や小鼻の大きさなどに変化は無く、整形施術が行われたという形跡もありませんでした。
横顔

次に同じくらいの年代の横顔で比較してみます。
整形した場合に違和感のある、鼻筋の盛り上がりも見られません。
また、小鼻の変化も無いようです。
鼻先も変わっている様子も見られません。
以上から、倉科カナさんの鼻の整形疑惑は完全否定できると考察いたします。
さいごに
今回は、倉科カナさんの整形疑惑を完全否定する証拠画像として、顔の変化はボトックスやヒアルロン酸なのかデビューからの比較画像で徹底検証しました。
その結果、倉科カナさんの顔の変化については、輪郭の整形やヒアルロン酸注射などは見られませんでした。
また、目や鼻についても整形は見られず、倉科さんの整形疑惑に関しては、完全否定できると考察するに至りました。